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ドラゴンボール (巻1)

ドラゴンボール (巻1)
鳥山 明
ドラゴンボール (巻1)
定価: ¥ 410
販売価格: ¥ 410
人気ランキング: 79274位
おすすめ度:
発売日: 1985-09
発売元: 集英社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

DB原作本!!DBの原作は全てここから始まった!!
赤い再生産版も良いですが、基盤となるジャンプコミックスシリーズが一番ですね!!
悟空とブルマの出会い?そしてウーロン・ヤムチャ・プーアルが出てきます!!
今思うと、悟空の本名はカカロットであり、戦闘民族サイヤ人であります!!(後にラディッツ奇襲編で判明)悟空の産まれは惑星ベジータで、惑星ベジータからポットを地球に向けて射出され、パオス山の近くの竹やぶで孫悟飯じいちゃんに拾われ、ここからドラゴンボールの物語が始まるのであります!!(アニメSPの「たった一人の最終決戦」参照)

そして、数々の強敵を倒し、地球最強となり、やがて宇宙最強となるのであります!!!
この原作DBの原点がここにあり!!!

もっと早く生まれてれば…
連載してるのを読めなかったのは、本当に悔しい!!!どのキャラも魅力的で、ストーリーもぐいぐい引き込まれていって、素晴らしい漫画だと思います。鳥山先生最高!!!
女子でも読んでみて下さい。私も最近はまったばかりですから。(笑)

平行線じゃない この世はでっかい宝島さ!
ドラゴンボールの記念すべき第一シリーズのアニメ。Zになる前の新鮮味のあった、鳥山さんのオリジナリティ溢れる作品です。
どんな願いもかなえるという玉を捜して冒険するアニメ。
作品のモチーフは一応は西遊記がベースとなっているのは間違いないのですが、話が進んでいく(Z見たいに)内にドンドンとそれを超えたアニメとなっていった。

聞くところによると、このアニメの13話目のピラフ一味から奪還したドラゴンボールで、ウーロンがパンティを欲しいといって、ドラゴンボールが世界に散らばった時点でこのアニメは最終回だったのではないかという話があるくらいで、本当にそれから引き伸ばしに引き延びきった超人気アニメである。

それからというものの、何度も最終回ではないかという回数を重ねては始まり、主役交代(悟飯や悟天など)もなんどかあったが最終的にはやはり悟空ではない駄目ですね。

玉集めから、いつの間にか世界滅亡の問題になんども直面しては悟空が何度も世界を救ってくれる、救世主な主人公。あの世では神様や界王様にまで一目置かれる神の様な存在となっていった。
しかし、元はといえば凶暴だった性格が頭を打ったことで優しい少年となったというこの設定。いかにもジャンプらしい曖昧な構成である。もう少しこの辺の見直しをするべきであった。
最終的に悟空の性格は普遍で、「難しい事はよくわからねえ」と決して我儘ではない英雄的存在として幕を閉じるのである。その基本となる第一章である。

ドラゴンボールの本