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ドラゴンボール―完全版 (10)

ドラゴンボール―完全版 (10)
鳥山 明
ドラゴンボール―完全版 (10)
定価: ¥ 980
販売価格: ¥ 980
人気ランキング: 18998位
おすすめ度:
発売日: 2003-04-04
発売元: 集英社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

鶴仙流編の天下一武道会も終わり、いよいよピッコロ大魔王編に移ります
無事、色々あったものの、天下一武道会(鶴仙流編)も終わり、優勝は天津飯になりました!!最初リアルタイムで見た時、最初悟空が勝つと思っておりましたが、場外で運悪く、車にぶつかった悟空の負けになってしまいました。でも、悟空としたら色々武道会を通じ、学べた点も多くなったことでしょう。天津飯は足を折ったヤムチャに謝り、そしてみんなで飯を食べるがその時!?

クリリンが何者かに殺されてしまいます。何とピッコロ大魔王一味の仕業だったのだ!!果たして悟空に勝ち目はあるのか・・・。最初このシーンをアニメで見た時は、何気に恐怖を感じましたね。

・・・・・誰?
表紙の絵を見て、しばらく誰だか分かりませんでした。ナメック星人だと言うことすら分かりませんでした。
どの巻にも言えることですが、表紙の絵が好きになれません。この巻は特にひどいです。ピッコロ大魔王はこんな頭じゃないです。誰だか分からない程絵が変わってしまうのは、仕方ないことなのかもしれませんが嫌なものですね。 
「ファンに嬉しい書き下ろし」と宣伝していますが、この書き下ろし表紙が嫌で私は買いませんでした。
なんだか全体の雰囲気もキャラクター1人1人も、小さくまとまってしまったというか、お上品にすかしているという感じで、あののびのびした自然体でかっこいいドラゴンワールドが失われてしまっている気がするのです。
誰だか分からないピッコロ大魔王、きゃしゃで都会っ子風のちび悟空とクリリン、きゃしゃでこじゃれたブルー将軍、劇画風いい男天津飯、かっこつけな亀仙人・・・・これはこれで魅力があるとは思いますが、原作と全然違うのですから好きになれません。
絵が変わってしまうのは仕方がないとして、完全版と銘打つからにはもうちょっと考えてほしかったですね。その巻の内容の要約みたいな安易な表紙にがっかりです。しかもこんな「かっこつけ」な絵はどう考えてもドラゴンボールらしくないです。本当に鳥山明は楽しんで仕事をしたのかな?ドラゴンボールに全然思い入れがないのかな?と思ってしまいます。

はあ~
なんでこんなに面白いのって感じ

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