ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人
定価: ¥ 8,190
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おすすめ度:

発売日: 1990-10-27
発売元: バンダイ
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今とは違うことを教えてくれる
カードバトルRPGであり、
カードに表示されている攻撃と防御の数によって、強さが変化するが
出てくるのは完全にランダムなので運であり、お助けカードが重要。
基本的にすることはカード集めとレベル上げで
これらをしていれば問題なく進められるゲーム。
特に頭を使う駆け引きもなく、敵もなかなか経験値をくれず、
今やればただの作業ゲーだといわれるであろう
このゲームを夢中になってやっていたのは子供だったからw
ファミコンにしては戦闘シーンがなかなかに動く、レベル上げ要素
カード集め ドラゴンボールだからという4つが自分にとって面白かった要因と思う。
懐かしのカードバトル
ファミコンソフトのドラゴンボールZ。
ラディッツの登場からべジータを倒すところまでが舞台。
2005年現在ではあまり見かけなくなってしまったカードバトルゲームである。
敵を倒していくと戦闘力(RPGでいうところの経験値)が増え、強くなっていく。
ゲームバランスとしてはかなりよくできていたように思う。
原作では、ラディッツとの戦いの中で悟空は死んでしまう。
このゲームではたとえ死なずに倒しても、話の成り行きで悟空は自ら命を絶って界王様の下へ行くことになる。
このあたりが今思い返すと面白い。
悟空の仲間たち(Z戦士という表現がされていた)も操作できる。
悟空が生き返るまでの間、劇場版で出てきたガーリック一味と戦うのだ。
6人から3ペア作ってそれぞれ別のフィールドを攻略するしくみで、最後にみんなでガーリックと対決という流れ。
本作品では最終ステージでHPがゼロになって死んでしまうと、一般的なRPGのように生き返ることはできない。
悟空が生き返るときのドラゴンボールで仲間たちも1度生き返れたような気もするが、この点はリアルだった。
え!?(驚
このゲーム、だいぶ前(小学生時代)にプレイしたから覚えてなかったけど、こんなに値段高かったのか!?(笑 ・・・いや、でもその値段でも納得できるくらいおもしろかった。
内容は、普通のロープレとはちょっと違って、戦闘中にカードを選択してそれであとはキャラクター同士が勝手に戦うロープレなのだ。ラディッツやべジータなどといったサイヤ人がタイトル通り、大暴れ! ガーリック軍といった、漫画には登場しなかった敵キャラも登場するからドラゴンボールファンは迷わず買った方がよい。